ワイナリーは、ステレンボッシュのボテラリー(Bottelary)地区にあります。

 

ぶどう畑の歴史は、1704年にまでさかのぼり、当時この畑をHazendalと称して所有していたChristoffel Haazewinkeは、その一部を1800年代にJan Christoffel Bosmへ売却し、Mooiplaas(美しい畑という意味)名乗るようになりました。1833年に建てられたモイプラースの建造物は、新古典主義の建築として国定建築物に指定されており、1963年にNicolas Roosの所有となり、1980年に栽培家として息子のTielman(テルマン)、そして、1983年に醸造家としてもう一人の息子であるLouis Roos(ルイス ルー)へと世代交代してから、ワイナリー名、「モイプラース」としてワインがリリースされました。2018年は、55年目の節目の年にあたります。

 

日本への初出荷は2003年にさかのぼり、ソービニヨンブラン、ピノタージュ、カベルネソービニヨンが輸入されていましたが、中断を余儀なくされました。そして、2017年よりシュナンブランを皮切りに、再上陸を果たしました。

 

海抜230メートルに広がる畑はミクロクリマの影響を受け、そこにできる葡萄は品種の特性をしっかりと発揮しています。

 

Mooiplaas is a historic and traditional working wine estate, bought by Nicolaas Roos in 1963. He was joined by his two sons Tielman, viticulturist, (1980) and Louis, winemaker (1983). They celebrated 50 years on the farm in 2013. The history of the farm dates back to 1806, with the manor house on the estate – a national monument – an impressive example of Cape Dutch architecture.

 

イメージ動画

クラシック・レンジ

コンセプトは、野生酵母、自然発酵、限定ろ過、そして、小樽熟成。

ラングターフェル

カジュアルに楽しみたいスタイル。